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立ち仕事で足疲れてませんか?立ち仕事に最適な靴を紹介

こんにちは、おかおかです。
今回は「立ち仕事を頑張っている方」へ立ち仕事への負担が、少しでも軽減できるような靴を紹介しようと思います。

そんな僕も倉敷の和食居酒屋の店長をしています。

自己紹介します ◎どこに住んでるの? 岡山県倉敷市在住。 倉敷生まれ倉敷育ち、大学から10年東京で暮らし、今は地元倉敷に住んでいます。 ...

立ち仕事って慣れても足の疲れってなくならないんですよね。

何年もこの仕事をしていて、スニーカーが好きってこともあるんですが。

スニーカー好きなので記事作っちゃってます。
よかったらこちらもどうぞ。

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仕事で履く靴を色々試してきました。
その結果行きついた答えが

 

 

ランニングシューズです!

 

 

なぜランニングシューズがいいのか

・ランニングシューズは軽い
・ランニングシューズは立ってるときも歩くのも楽
・ランニングシューズはアッパーが柔らかくて楽
・ランニングシューズはソールのすべり止めもしっかり効いてる
・ランニングシューズは比較的安価で買える

以上5点のポイントがあります。
利点ばかりでランシュー一択だと思えてきませんか?

ランシューで仕事すると疲労度が全然違う!

今回の記事の内容は

・ランニングシューズが立ち仕事に最適な理由
・立ち仕事でランニングシューズを使うことでのデメリット
・どんなランニングシューズを選べばいいのか教えます

以上3点について詳しく説明します。

・なぜランニングシューズが立ち仕事に最適なのか?

なぜ僕が立ち仕事にランニングシューズをおすすめするのかというと

・ランニングシューズは軽い
・ランニングシューズは立ってるときも歩くのも楽
・ランニングシューズはアッパーが柔らかくて楽
・ランニングシューズはソールのすべり止めもしっかり効いてる

●ランニングシューズは軽いので疲れない

こういった利点があるからです。
色々仕事をするうえで試してきましたが、結果としてランニングシューズが一番だなと思いました。
ランニングシューズというものはその名の通りランニング、「走る」ということを目的とした靴です。
走ることを念頭に置いた靴で、何より「軽さ」を重視して設計されています。
この軽さというものは立ちっぱなしで何時間も働く人にとってはありがたい。

靴の重さで疲労度が全然違います。

●ランニングシューズは歩いているときも立っているときも楽

ランニングシューズは「走る」ために作られてシューズですが、もちろん「歩く」ことにも最適なシューズです。

・クッションが効いていて
・足を前に押し出す助けをしてくれ
・しっかりと自分の体を支えてくれます

こういったことを楽にしてくれる、それがランニングシューズです。

また各メーカー、ランニングシューズの研究開発に力を入れていて、年々いいものが次々と出てきています。
各スポーツメーカーは人間を「より速く」「より負担を少なく」「より快適に」ということを考えて研究開発をしています。
人間が履いて歩く・走ることを最適なものにするもの、それがランニングシューズです。

歩いて、かがんで、立って、階段あがって、足への負担を軽減したいよね

またここでポイントなのは
立ち続けていても楽だということです。
ただしこれにはランニングシューズの選び方によって、「立ち続ける」ことを楽になるか否かが決まります。
詳しくは次の項目で

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●アウトソール(靴底)が厚いものを選ぶといい

アウトソール(靴底)が厚いものと薄いものがあるんですが、立ち仕事という点では厚いものを選ぶといいです。
その理由はクッションが効いているから
ランニングシューズのソールの厚さは本来は

・初心者は厚いもの
・上級者は薄いもの

というくくりがあります。
これはソールが厚いとクッションが効く

ソールが薄いと
・クッションが減る
・半面反発して足を押し出してくれる
・軽くなる
・結果スピードがでる、しかし足に負担がかかる

こういう特性があります。
プロのマラソンランナーでも練習用とレース用でシューズを変えていますが、こういう理由からです。
薄いものは速いけど足に負担がかかるので、練習でそのレーズ用シューズに耐えれるように練習用のソールが厚いもので足を鍛えるって話は結構有名です。

話がそれました(笑)

立ち仕事をするうえでは
・クッションが効いているもの
こういうランニングシューズを選ぶ必要があります。

ランシューは靴底のすべり止めもしっかりとついているものを選びましょう。
僕のお店は飲食店なので厨房とかは濡れていたりすると、非常に滑りやすくなります。
滑らないように靴底にも気を配りましょう。

●ランニングシューズはアッパー(足を包んでくれてる部分)が柔らかくて楽

走る・歩くたびにアッパーが固いとストレスですよね。
ランニングシューズはこういうところもしっかり考えて開発されています。
・歩くと屈曲する部分や指
・の付け根部分で足の中で一番出てるところ
そういう所にストレスを与えない構造になっているものが多い。
割とファッションスニーカーになると、足の構造とかあまり考慮されてないものもあるので、スポーツをするために作られているシューズはしっかり人間が歩くことにストレスを与えない構造にしてくれています。

●ランニングシューズは比較的安価に買える

ランニングシューズはファッションスニーカーと比べ定価自体も安いものが多いです。
またスポーツショップでは新作モデルが出るころには旧モデルがセールになりますので、そういう部分でも安く購入できます。
またアウトレットにも随時入ってきています。

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僕の体感ではアウトレットでは3000~6000円もあれば1足ランニングシューズが買えます。
高いものでなければ非常にコスパがいいと思いますよ。

・ランニングシューズを立ち仕事で使うデメリットは?

僕のお店が飲食店なのでデメリットかなーと思うことは少しあります
・水がはねるとソックスまで濡れる
・座敷など靴を脱ぐ場面だと面倒
ランニングシューズならしょうがないかなーと思うとこですね。
軽さ・柔らかさを優先しているので、水がこぼれて足にはねるともろに中まで浸透します。

メリットであげた所がデメリットになるパターン

座敷席なんかでどうしても靴を脱がなきゃいけない場面だと面倒かなーとは思います。
これは靴全般にいえることですね。
僕は厨房を主に担当しているので靴を脱ぐパターンがないのであまりデメリットに感じてないのですが。

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・仕事に使うならどんなランニングシューズを買えばいいの?

先ほど立ち仕事にランニングシューズをすすめる理由でも書きました。
それをまとめてみます。

・軽いシューズ
・ソールが厚いもの
・靴底にすべり止めがついているもの
・アッパーが柔らかいもの

以上4点を重点をおくとどういうものかがわかってきます。

僕の答えとしては
・いわゆる初心者用のシューズで
・仕事で使うので使用頻度が高い
・だから履きつぶす前提で高価なものは避け
・どんどん買い替えていきましょう

結局ソールが厚いもの=初心者用になります
その中でも個人的に重要視しているのが価格です。
毎日使うし仕事で使うということで、高くていいものをと考える人もいらっしゃるかもしれませんが。

僕個人的意見ですが仕事で使うと
・汚れるし
・消耗も激しく
・短期間で履きつぶす
こういう状態に陥ります。

これはスニーカーに限っていえば、高価でも安価でもシューズの消耗具合は一緒です。
同じように履けば同じような期間でダメになります。
ダメなものを履き続けるとケガのもとですし、疲れにくいことを目的としてきたはずなのに本末転倒です。

靴は傷んだらどんどん買い替えていきましょう

個人的にオススメなのはやっぱりアウトレット

ランニングシューズに限っていえば、いいものがごろごろ転がっています。
自分の好みと照らしあわせてみて、購入してみてください。
遠方から行く方は交通費もばかにはならないので、気に入ったものがあれば2足買いするのもありです。
靴は毎日履くと消耗が激しく、休ませながら履くと長持ちするといわれています。

僕の体感では4か月ぐらいでそろそろ買い替えかなぁと思うほど、仕事用シューズは消耗しているよ。

・まとめ(立ち仕事に疲れないオススメな靴はランニングシューズ)

今回のまとめると
・立ち仕事にはランニングシューズがおすすめ
・理由は軽い、楽、疲れない
・デメリットは
・濡れるとソックスまで濡れる可能性あり
・瞬間的に脱ぐはぎしづらい
・選び方は
・ソールが厚く、アッパーが柔らかく、高価でないもの
・おすすめの購入場所は
・スポーツショップの旧商品セール
・アウトレット

以上です。
立ち仕事は疲れる仕事ですが、履いてる靴にも注目すれば疲れも和らぐと思いますよ。

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それではまた。