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同僚と話が上手くできない人必見。お菓子を置くだけで仲良くなれた話

今でこそ倉敷に帰ってきて、家族と昔からやっているお店で働いていますが。

自己紹介します ◎どこに住んでるの? 岡山県倉敷市在住。 倉敷生まれ倉敷育ち、大学から10年東京で暮らし、今は地元倉敷に住んでいます。 ...

その昔会社にいって仕事をしていた時も、7年ぐらいトータルで過ごしていたりします。
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その時になんとなく好きなお菓子を置いていたら、色々な人が来るたびにお菓子をあげるようになって、いつの間にか仲良くなっていった話をしたいと思います。
自分からコミュニケーションをとりにいくのが苦手な人にはオススメな方法です。
会社の人となんて仲良くしたくねぇよと思う人もいると思いますが、それでも意外にこういうことでいい仕事が生まれたりするもんなんです。

 

1 どういう風に始まったのか?→ただ単にお菓子が好きだし小腹が空いたとき用のお菓子を机に置いてただけ

本当に好きでお菓子を置いてただけなんです。

・チョコとかせんべいとかクッキーとか買ってきて
・適当な箱やカゴを見つけてきて
・お菓子の大袋を空け
・個包装されてるものを買ってきてるので
・カゴの中に個包装されたお菓子を入れておく
・お菓子のカゴは他人が取れそうな所へ置く
・それだけ

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なんでこんなこと始めたかというと、お菓子をこうボリボリ食べていても自分が買ってきたものだけど、何が後ろめたい気持ちがあって。
機会があればあげようと思っていたからです。
そこそこ量が入ってたりすると、1人で食べると何日もかかるなぁとか思っていたりしたので、人にあげれば湿気たりする前になくなるなぁとか。

こんな理由で、机のとりあえず手に取りやすいとこに置いておきました。

2 初めのほうは隣の席や向かいの席の先輩に、どうぞーって言ってあげてました

一年目の新人の頃からこんなことやってたんですが。
やっぱりね、お菓子あけて1人食べるのも気が引けるじゃないですか?
だから先輩にお裾分けしてたんです。

3 先輩から声かけてくるようになった

そうするとですよ。
最初はこっちから声かけてたのが、先輩からもらっていい?って聞いてくるようになったんです。
こっちとしてはあげること前提なので、どうぞーって言うじゃないですか。

ここからまた広がりが出てきて

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4 そんな会話をしてるのがフロア中の人が知ることに→色々な人が声かけてくるようになった

最初は自分の所属するチーム(8人ぐらいの机の島あるよね?)にだけ自分から声かけてたんですが。
隣のチームやそのまた向こうのチームの人からも、もらっていい?って聞かれるようになった。
こっちとしてはどうぞどうぞとなるわけですが。

5 このあたりから色々な人からお菓子をもらえるようになる

みんなやっぱり貰うだけじゃって思うのか、お返しのお菓子をくれるようになりました。
お返しといっても一つとかじゃなく、袋でくれるんですよ。

・一つ食べたけど、食べきれないからあげるよとか。
・未開封のものを僕のカゴに入れて、皆で食べてとか。
・いつももらってるから、これで買い物の足しにしてくれって言って1000円くれたりとか。
・俺チョコが好きなんだって言って1000円渡してきたりとか。
・打ち合わせで用意していたけど、余ったからカゴ入れとくねーといってくれたり。

この辺になると自分で買いにいかなくても、カゴの中が常にパンパンって状態になってました。
ほとんど自分のお金を使わずしてお菓子が食べられるようになる。
すごいな。

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6 しまいには他の階の人や他社の人、制作会社時代には監督や演出さんなど色々な人にあげるようになる

アニメ制作進行時代には、本当に色々な人が制作部に出入りしてるので色々な人にお菓子をあげるようになってきました。
監督や演出さん、アニメーターさんや社内の営業部や撮影部の人たち、美術会社さんや撮影会社の社長さんとか。
監督やアニメーターさんなんかは社内に人なのでよく話とかしてるんですけど、外注の会社さんなんかは打ち合わせぐらいしか顔を合わせないので、仕事の話ぐらいしかしないです。
そんな人たちと話す機会がお菓子というもので簡単にできてしまったのです。

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7 「おひとつ、どうぞ」から仕事の話から世間話、プライベートの話なんかを今まで話す機会が少なかった人とも話すようになる

これが一番の利点というか、いいポイントでした。
今まで仕事のこととかぐらいしか話しをしたことがなかったような人とも、気軽に話すことができるようになったのです。
お菓子が結び付けてくれた「お菓子コミュニケーション」が生まれてきたのです。
お菓子をほおばりながら、なんでもない会話をしていたりするんですが、そういうコミュニケーションをすることで、ちょっと仲良くなったり仕事も上手く回りだしたりしました。
仕事ってやっぱり人と人のつながりでできることが多かったりするので、この人と仕事したいなと思わせるのはとても大事だと思うのです。
お菓子カゴがあるおかげでそういうコミュニケーションを意図せずとも作ってくれました。

★喫煙所のたばこ友達みたいなものですね。

 

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8 まとめ

・最初は自分がお菓子が食べたいだけだった
・とりあえずお菓子カゴを作ったら、思いがけず色々な人が集まってきた
・自分で買わずとも色々な人がお菓子カゴにお菓子を入れてくれるようになった
・ほとんど自分のお金を使わずとも維持ができるようになった
・色々な人が来るので来た人とコミュニケーションをとるようになった
・日頃あまり話す機会がない人とも話せる機会ができた

たかだかお菓子カゴを作るだけでコミュニケーションが取れるようになりました。
なので自分から話すことが苦手な人こそ、やってみるといいと思います。
ただ一つ問題があるとすると、別に問題ある行動でもなんでもないですけど「お菓子くん」とか「お菓子ちゃん」とかお菓子好きキャラが社内で定着する可能性が大ですのでそれはご了承ください。
お菓子キャラが定着すれば、いろいろな人からお菓子もらえるようになるのでそれはそれでいいと思いますけど。

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